アクセス

― 店舗情報 ―

店名 蕎麦 ひびき庵
TEL 03-6780-0001
住所 東京都板橋区赤塚5-34-33
交通手段 ●成増駅北口より、区立美術館経由・高島平操車場行き、国際興業バス(増17)区立美術館下車徒歩1分
●成増駅北口より、赤羽行き、国際興業バス(赤02)赤塚8丁目下車(松月院前)徒歩3分
●下赤塚駅北口より、高島平操車場行き、国際興業バス(下赤03)赤塚8丁目下車(松月院前)徒歩3分
●都営三田線高島平駅より、区立美術館経由・成増駅北口行き、国際興業バス(増17)区立美術館下車徒歩1分
西高島平駅から959m
営業時間 11:30~14:00
17:30~21:00(オーダーストップ20:30)
※蕎麦が売り切れ次第、早めに閉店する場合が御座います。
定休日 第1水曜・第3火曜
カード VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners


― 観光マップと周辺案内(観光) ―

当店の周辺は、1年を通じて観光ポイントや、歴史散策のポイントが沢山あります。散策のついでにでも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

赤塚溜池公園
池の周囲には200本ほどの梅の木が植えられていて、毎年梅祭が行われています。夏には釣り人や涼を求める人たちで賑わいます。

区立郷土資料館
板橋の農村文化の関係資料と古代の埋蔵文化資料が保管、展示されています。

赤塚城本丸址
室町時代中期の康正(こうしょう)2年(1456)、千葉自胤(よりたね)は市川城を逃れ、大田道灌(どうかん)の助けをかり赤塚城主になりました。天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めで後北条氏が滅びる頃まで約130年間千葉一族の居城でした。現在は広場、梅林、桜並木になっています。

乗蓮寺
日本第三位の阿弥陀如来露座大仏・通称東京大仏をはじめ、閻魔堂、鉄拐仙人(てつかいせんにん)、がまんの鬼、役小角(えんのおずぬ)、奪衣婆(だつえば)、文殊菩薩の石仏像など見所が沢山。

区立赤塚植物園
本園は、樹木見本園として多くの樹種が植えられ、野草も可憐な花を咲かせます。また、万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。

諏訪神社
千葉氏が、信濃諏訪大社から分霊を請けて祀り、赤塚城北東の鬼門除けとしたと伝えられています。境内の夫婦銀杏が見事です。 同社に古くから伝えられている田遊びは、国の重要無形民族文化財。獅子舞は、区の登録無形民族文化財。 神社の裏手から、高島平が一望できます。

区立美術館
区ゆかりの作家展、江戸文化シリーズなどを中心に、種々の企画展を行っています。夏に開催されるイタリア・ボローニャ国際絵本原画展も恒例となっていてとても人気です。

不動の滝
山岳信仰が盛んとなった江戸時代の中ごろより、富士、大山、御獄などの霊山に発拝する際、出発に先だち身を清める「みそぎ」場として使われていました。周辺の宅地開発にともない水量は減少しています。

松月院
千葉自胤(よりたね)の壇那寺でした。 高島秋帆(たかしましゅうはん)の大砲演習記念碑や、落語「怪談乳房榎」のモデルとなった榎の四代目などが見所。 墓地内には、千葉自胤、奥方の竜光院殿の墓標や、児童文学の名作「次郎物語」の作者下村湖人(1884~1955)のお墓もここにあります。

大堂
区内で最も古いお寺で、堂前の鐘楼にかけられた銅鐘によると、建武・延元(1334~1336)頃には七堂伽藍をそなえた大堂であったといいますが、永禄4年(1561)に、越後上杉輝虎(謙信)が、小田原の北条氏を攻めた時、敵徒・凶賊の待ち伏せがあるやもと、焼き払ったと言われています。銅鐘は、昭和24年に重要美術品に認定され、本物は郷土資料館に展示されています。